【どのようにして協働は生まれたのか】現場で学ぶ 生活バスよっかいち【3/4】

【なやプラザ事業:市民協働を学ぶ会】
四日市市には、廃止となったバス路線が、地域住民や地元企業、行政との協働で新しく運営を始めたバス路線があるのをご存知ですか?
全国で初めて地域住民主体の「NPO法人生活バス四日市」が、羽津地区~三重地区~大矢知地区を走る「生活バスよっかいち」の運行を始めました。そして現在に至るまで、買い物や通院といった地域住民の生活を支えるだけでなく、コミュニケーションの場としても喜ばれている「生活バスよっかいち」。
今回は、実際にバスに乗車して、NPO法人生活バス四日市理事長の西脇良孝さんにバス運行に至るまでの経緯や、立ち上げの苦労、どのようにして協働が生まれたのか等のお話を伺い、協働事例から学んでいただく講座となります。

 

<日時> 3月4日(水)
集合:近鉄かすみがうら駅前 11:20

解散:かすみがうらクリニック(バス停) 14:04
<定員> 10名(申し込み先着順) ※定員に達し次第締切
<対象> 協働を学びたい方
<参加費> 実費 ※バス乗車1回100円、お昼ご飯代
<講師> 西脇良孝 氏(NPO法人生活バス四日市 理事長)

<お問合せ・申込先>
四日市市なやプラザ(当館)まで
20200304市民協働を学ぶ会チラシ