【市民協働ニュース】共栄の織りを販売するサイト「織りの郷」オープン

今回は、市内の障害者支援施設、寺院、企業による協働事例をご紹介します。

障害者自立支援施設の共栄作業所(西日野町、指定管理者:四日市市社会福祉協議会)が作る「共栄の織り」。こちらを販売するECサイト「織りの郷」が今年8月にオープンしました。

この取り組みは、地域の福祉施設が作る「実用性のある隠れた名品」を知ってもらいご購入いただくことで、福祉施設で働く障がい者の方はもちろん、その支援を行う方々にも収益が還元される仕組みとして立ち上げられました。さらに、この取り組みに参加するすべての方々の収益の一部が、また社会貢献のために使われるような仕組みづくりも目指しています。

販売しているのは、共栄作業所を応援する正久寺(川尻町)と同施設が共同開発した「袈裟」や「参拝バッグ」(普段使いもできるオシャレなバッグ)です。サイト運営はアイトム建設株式会社(南浜田町)、送品配送は中村町に三重主管支店を持つヤマト運輸株式会社が担当していて、地域の障害者自立支援施設、寺院、企業が手を取り、社会福祉の促進に取り組んでいます。

共栄の織りECサイト「織りの郷」はこちら→ https://kyoeinoori.raku-uru.jp/
(カラフルな糸と、心のこもった手織りの反物に目を奪われる素敵なサイトです)

<こちらのQRコードからもサイトに移動できます>