四日市の水道を考えるシンポジウム【12/14】

<内容>
厚労省により水道事業のコンセッション方式導入のトップセールスリストに名前の上がった四日市市、そして三重県。
四日市市の水道事業は今後10年間の計画においてコンセッション方式導入を検討するとしている。その課題について広域化の観点も含めて考える。
基調講演を水ジャーナリストの橋本淳司氏に、東海地方で同様にトップセールス事業体として選定されている浜松市、岐阜市からの取り組み、県内では伊賀市と四日市市から報告と問題提起をいただく。
誰のいのちにも欠かせない「水」について、四日市市と県内広域の水道のあり方について、じっくり考える機会としたい。
定員180人。

<講演> 『水道民営化で水はどうなる』
【講師】(水ジャーナリスト)橋本淳司 氏

<報告会>
【パネラー】
池谷たか子 さん
(「浜松市の水道民営化を考える市民ネットワーク」事務局長。)
津田直彦 さん
(「命の水を考える会ぎふ」会長)
細川ゆう子 さん
(「NPO法人 伊賀・水と緑の会」理事)
内田順己 さん
(四日市市上下水道職員労働組合)
【コーディネーター】
近藤夏樹 さん
(名古屋水道労働組合中央執行委員長、自治労連公企評事務局長)

<日時> 12月14日(土) 13時20分~16時15分(開場13時)
<場所> 四日市市 市民交流会館本町プラザ 1階ホール
<参加費> 500円(学生無料、障害者・介助者半額)
(手話通訳・お子さんの見守り致します。詳細は事務局までお問い合わせ下さい。)
<主催> 四日市の水道を考えるシンポジウム実行委員会
<共催> 東海圏・トップセールス事業体リレーシンポジウム実行委員会

<お問合せ先>
四日市の水道を考えるシンポジウム実行委員会
事務局(加藤)
TEL:080-3661-6935
E-mail:peachankato@gmail.com