【9/30締切】読売光と愛の事業団「第20回 読売福祉文化賞」募集

主催:読売光と愛の事業団、読売新聞社
後援:厚生労働省、日本福祉文化学会

新しい時代にふさわしい福祉活動を創造する“担い手”を募集します。
障害者や子どもの福祉を中心に福祉全般を対象とする「一般部門」、高齢者を支援する福祉活動を対象とする「高齢者福祉部門」、各3件(トロフィーと副賞各100万円)を顕彰します。

 

【目的・対象】
社会福祉の各分野で21世紀を切り開く創造的な業績をあげ、障害者や高齢者の暮らしやすい環境づくり、自立支援、社会参加の推進や、困難な状況にある子どもたちの支援などに貢献している団体、個人を励まし、豊かな福祉社会づくりの一助とする。特に新しい活動を始めた人たちを応援していく。

(1) 公益性ある創造的な事業で、ハンディを持つ方や地域の人々に元気を与え、ネットワークを広げている。
(2) 個人または団体が生き生きとした活動の場を持てる支援を実践している。
(3) 福祉の現場において、多様な文化の向上に尽くしている。
(4) 明確なテーマを持って、目覚ましい実績をあげ、将来も継続、発展が期待できる。

<活動例>
・障害者の就労や自立を支援
・障害者と健常者が共に参加する芸術活動
・障害を持つ子どもたちの支援
・障害者のスポーツ活動支援
・難民の生活や学習の支援活動
・大規模災害で被災した障害者・高齢者の支援活動
・高齢者による地域社会への貢献や福祉活動
・高齢者の日常生活のサポートや社会参加を促進

【表彰部門】
・一般部門 3件(トロフィーと活動支援金各100万円)
・高齢者福祉部門 3件(トロフィーと活動支援金各100万円)

【応募締切】2022年9月30日(当日消印有効)

【選考方法】読売光と愛の事業団が委嘱する選考委員会で選考し決定します。

【選考結果】2022年12月に読売新聞紙上で受賞者を発表し、表彰式を開催予定。

 

応募方法は、次のリンク先にある募集要項をご確認ください。申請書もリンク先でダウンロードできます(読売光と愛の事業団ウェブサイトに移動します)。
https://www.yomiuri-hikari.or.jp/report/20-1.html

 

【応募書類の送付先・お問合せ先】
〒100-8055東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社内
社会福祉法人読売光と愛の事業団・読売福祉文化賞 係
メール hikari-ai@yomiuri.com
TEL 03-3217-3473 / FAX 03-3217-3474