【一次募集:11/29締切】子どもゆめ基金「子どもの体験活動・読書活動 令和5年度 助成募集」

独立行政法人国立青少年教育振興機構では、子どもの自然体験活動の振興を図る活動等の民間の諸活動を支援し、子どもの健全な育成の一層の促進を図るため、子どもゆめ基金助成金を交付しています。

 

<助成の対象となる活動>
子どもの健全な育成を図ることを目的に、令和5年4月1日以降に開始し、令和6年3月31日までに終了する、次の1、2の活動に対する助成を行います。
※防災教育やSDGsの推進等への体験活動は、各分野の趣旨を参考に申請してください。

1. 子どもを対象とする体験活動や読書活動

【体験活動(分野および具体例)】
(1) 自然体験活動
・豊かな自然を活用した屋外活動
・フィールドワークを活用した環境教育活動
・身近な自然を生かした探究活動 等

(2) 科学体験活動
・科学実験・観察実習活動
・ものづくり体験や自然科学のワークショップ 等

(3) 交流を目的とする活動
・異世代や異年齢の方との交流体験や学びあい体験
・特色が異なる地域間交流
・集団活動を通した意図的な子ども同士の交流体験 等

(4) 社会奉仕体験活動
・地域の魅力を生かした地域おこしにつながる社会活動
・地域の公共施設や河川・海岸等の清掃 等

(5) 職場体験活動
・地域の事業所や商店等での職業体験
・地域産業を生かした加工・製造の体験
・地域の第一次産業(農林水産業等)を営む方の指導を得ながらの職業体験活動 等

(6)総合・その他の体験活動
・複数の活動分野を意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動及びその他の体験活動 等

【読書活動(具体例)】
・発達段階に合わせた本を使った読み聞かせ会や読書会
・ワークショップ等を通じて本に親しみ楽しむ活動

 

2. 子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動
【フォーラム等普及活動】
体験活動や読書活動の振興方策等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普及啓発を図る講演会などが該当します。

【指導者養成】
体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指導者やボランティアとして活動している方のスキルアップを図る研修会などが該当します。

 

<助成の対象となる団体>
次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。

(1) 公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
(2) 特定非営利活動法人
(3) 上記(1)(2)以外の法人格を有する団体
※次に掲げる団体を除く。
・国又は地方公共団体
・法律により直接に設立された法人
・特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
(4) 法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

 

<助成の対象となる経費>
助成金の交付の対象となる経費は、活動を実施するために真に必要な経費(謝金、旅費、雑役務費、その他の経費)とします。

 

<助成金の額>
(1) 1活動あたりの助成金の限度額は、全国規模の活動は600万円、都道府県規模の活動は200万円、市区町村規模の活動は100万円となっています。
(2) 1活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度額までとすることとし、子どもゆめ基金審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定します。従って、必ずしも申請額満額を助成できるとは限りません。
(3) 活動実績のない新規団体への助成については、原則として限度額の2分の1とします。
※活動実績のない新規団体とは、令和3年4月以降に設立された団体が該当します。ただし、令和3年3月以前に設立された団体であっても、令和3年度及び令和4年度に活動実績がなければ該当します。

<申請期間>
【一次募集】令和4年10月1日(土)から11月29日(火)17時まで
※二次募集もあります。詳細は募集案内をご確認ください。

<申請方法>
電子申請システムを利用した申請のみ受付となります。詳細は募集案内をご確認ください。

 

その他詳細は、こちらのリンク先にある募集案内をご確認ください。
https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/(国立青少年教育振興機構ウェブサイトに移動します。)

 

【お問い合わせ先】
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
電話 03-5790-8117,8118 / フリーダイヤル 0120-579-081(平日9:00~17:45)
E-mail: yume@niye.go.jp