【10/31締切】コメリ緑育成財団「第33回 コメリ緑資金 助成」

公益財団法人コメリ緑育成財団では、1990年より30年以上に亘って「コメリ緑資金」としてホームセンター事業を営む株式会社コメリの利益を約1%相当額を、地域の緑化活動や自然環境保全活動へ助成しています。

 

<助成対象となる活動分野>
2023年4月1日~2024年3月31日に実施される次の活動を対象としています。

【A.自然環境保全活動】
原生の状態を維持している山林など、次の場所で行う環境保全活動。(事業委託ではないもの)
(1)原生自然環境保全地域(環境省指定の5ヶ所)
(2)自然環境保全地域(環境省指定の10ヶ所、都道府県指定の546ヶ所)
(3)世界自然遺産などには該当するが、上記(1)(2)に該当しない地域

【B.里地里山保全活動】
原生的な自然と都市の中間に位置する里地里山など、次の場所で行う環境保全活動。(事業委託ではないもの)
(4)重要里地里山(環境省指定の500ヶ所)
(5)その他里地里山(国が指定した以外の(4)に類似する地域)

※A、Bの連続助成について:5年連続助成を目安に、翌年度は助成対象外とさせていただく場合がございます。

【C.緑化植栽活動】
都市の緑地帯など、花や緑にあふれるふるさとづくりを目的とした、道路沿いの緑地帯等の空間、公園隣地等で行う「花いっぱい運動」など、地域住民が自ら行う植栽活動、また美化活動に資する活動。
※ただし、次の条件があります。
(1) 団体所在地が活動地域の市町村外ではないこと
(2) 営利を目的とした団体・活動ではないこと
(3) 他の団体・個人への助成ではないこと
(4) 業者に植樹・植栽を委託し実施する活動ではないこと(地域住民が自ら行う活動であること)
(5) 自治体の指定管理者として管理している施設・場所で行う活動ではないこと

※Cの連続助成について:助成を受けた場合は翌年度は助成対象外とさせていただきます。

<公募期間>
2022年8月1日(月)~2022年10月31日(月)※消印有効

<申込方法>
所定の申込書に必要事項をもれなくご記入の上、次の提出書類とともに財団事務局にご送付ください。
・団体の前年度の収支決算書・今年度の収支予算書(必須)
・助成金で購入する資材等の見積書(必須)
・補足資料:企画書・規約・会員名簿・会報等(任意)。
※電子メール、FAX、コメリ各店での申し込みは受け付けておりません。

<選考>
審査は下記(1)から(4)の視点に基づき有識者を中心とする審議委員により公正に審議し、助成先・助成額を決定いたします。
(1) 活動場所が公に開かれており、多くの人にメリットをもたらす活動か
(2) 地域住民が一体となって実施する活動か
(3) 活動の目的、ビジョンが明確か
(4) 計画が具体的で無理なく実施できる活動か
※全応募団体に対し、2022年12月下旬までに文書にて採否の結果をご通知いたします。

<助成金の贈呈日> 2023年2月上旬(予定)
※一部の助成団体には、新潟市内で行われる助成金贈呈式にご出席いただきます。

<助成金の使用について>
(1) 助成金の使用は申請された活動に限定し、対象となる科目は以下の通りです
【C.緑化植栽活動】
・花木費(樹木・苗・種・球根など)
・資材費(鉢・プランター・肥料・用土・農薬・防草シート・杭・木材など)
・植栽道具(移植ゴテ・ジョウロ・スコップ・鎌・鍬 など)
【A.自然環境保全活動およびB.里地里山保全活動】
上記Cの費目に加え、備品費(保護保全に必要な機械・道具など)

※助成対象外となるもの
・飲食費、人件費、旅費交通費、謝礼
・広報活動費(チラシ、会報制作など)、イベント費用
・事務費(郵便、電話、コピー代など)、設備備品費
・水道光熱費、賃借料(事務所、重機、車輌等)
・委託費(植樹などの作業を業者に委託発注した場合など)
・その他、当財団が不適切と判断した経費

(2) 助成金の使用期間について
2023年4月1日~2024年3月31日までに実施する活動で使用

 

申込要項や申込書のダウンロード、その他詳細はこちらのリンク先をご確認ください。
http://www.komeri-midori.org/koubo/guide.html
(コメリ緑育成財団ウェブサイトに移動します。)

 

【お申し込み・お問い合わせ先】公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
〒950-1457 新潟県新潟市南区清水4501-1
TEL 025-371-4455 / FAX 025-371-4151 / メール midori@komeri.bit.or.jp