【8/13締切】公益財団法人洲崎福祉財団 令和4年度上期 一般助成募集

洲崎福祉財団は、障害者の自立支援事業などの社会福祉活動に対して助成を行なっています。

 

【対象事業】
・障害児・者の自立と福祉向上を目的とした各種活動
・障害児・者に対する自助・自立の支援事業
・採択後、令和4年12月1日から申請事業を開始し、令和5年5月31日までに終了する事業

【対象団体】
・営利を目的としない次の法人格を取得している団体(公益財団法人、公益社団法人、一般財団法人、一般社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人、認定特定非営利活動法人)
・法人格のない任意団体は、当財団の理念に沿う公益活動において3年以上の継続的な実績と、これを証明する資料があり、且つ今後2年以内に法人化する予定がある営利を目的としない団体であれば対象
・難病患者会については、法人格の有無や活動年数などは不問

【対象エリア】申請事業の拠点住所(実施場所)が、西日本エリア(三重県・滋賀県・京都府以西)

【応募の対象外】
・法人としての年間収益(収入)が2億円以上
・すでに定例化した、もしくはシリーズ企画や周年事業など
・助成決定前に実施している事業
・活動が政治、宗教、思想などの目的に偏る団体・事業
・一般助成と継続助成の併願

【助成金額】半期予算5,000万円
1件(1種別、1団体)あたりの上限200万円(下限は10万円)、但し福祉車両の購入のみ上限300万円(今期より上限を増額)
※より多くの団体に助成するため審査の結果、申請金額を減額する場合があります。また、福祉向上のため極めて効果の大きいと思われる場合はこの限りではありません。

【助成の対象種別】
(1) 利用者送迎または移動、運搬に使われる車両の購入に対する助成(申請は1団体1台)
・福祉車両・一般車両ともに車両本体価格のみ助成対象(中古車含む)
・税金や手続き代行費、保険、付属品(ETC、カーナビ等)は対象外

(2) 施設内で使用、設置する器具・備品等の物品の購入に対する助成
例:農場の物置、スヌーズレン、ノートパソコン、医療的ケア器具、卓上印刷機等々
※但し、パソコンについては、付属品を含め1台につき上限10万円の実費

(3) 事業施設内の工事(新設、増改築、改修)に関する助成
例:浴室の移乗リフト設置、階段の手すり交換、玄関のスロープ設置、作業所内のバリアフリー工事等々
※但し、総額500万円以上の大規模工事は対象外

(4) 上記①~③以外で障害児・者の福祉向上に資する助成
例:Web・ガイドブックの作成、アプリや新ソフトの導入等。
※セミナーやイベント等で定例化・シリーズ企画などは対象外

【交付期間】令和4年12月1日から令和5年5月31日

【選考について】採否については、外部有識者を中心とした選考委員会にて選考
<選考のポイント>
・障害児・者に対する自助・自立を支援する観点から特に有効であると判断されるもの
・障害児・者への福祉事業に従事する方々の環境の改善に役立つもの
・対象となる経費は、助成事業に「直接必要な経費」とし、経常的に発生する管理運営費(人件費、賃借料、光熱費ほか)は、対象外

【申請について】
次のリンク先で助成金申請書をダウンロードし、その他書類(必須)と共に事務局宛、ご郵送ください。
https://swf.or.jp/support1/(洲崎福祉財団ウェブサイトに移動します)
受付期間:令和4年7月1日~令和4年8月13日(消印)

 

その他、詳細は洲崎福祉財団ウェブサイトをご覧ください。
https://swf.or.jp/support1/

 

【申請書類の送付先】公益財団法人洲崎福祉財団 事務局
〒103−0022 東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号 日本橋室町三井タワー15階
助成等に関わるお問合せはこちらまで。https://swf.or.jp/contact/