【四日市市】令和4年度 非核平和都市宣言啓発事業~平和の大切さ、命の尊さについて考えよう~

今から77年前(1945年)、広島・長崎に原子爆弾が投下され、一瞬で多くの尊い命が奪われました。また、今でもその被害によって辛い思いをされている人がいらっしゃいます。
戦争や核兵器の恐ろしさ、そして、平和の大切さ、命の尊さについて、この機会に改めて考えてみませんか。

 

(1) “戦争のはなしを聞こう” 平和講演会・親子映画観賞会
【日 時】7月30日(土曜日)午前10時から12時まで
【場 所】総合会館 8階 視聴覚室
【参加費】無料(定員220名・申込不要)

<第1部>
長崎で被爆された方のご家族を招き、被爆当事者から伝え聞いた被爆体験をお話しいただきます。
おはなし:三根 礼華さん

<第2部>
戦争と平和に関するアニメーション映画「はとよ ひろしまの空を」「100ばんめのサル」を上映します。
※手話通訳・要約筆記あり

 

(2) 原爆と平和パネル展
【日 時】7月20日(水曜日)~8月21日(日曜日)
【場 所】総合会館 1階 ロビー
原子爆弾による被害の様子や、原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんに関するパネルの展示を行うほか、折り鶴作成コーナーを設置します。

 

※保護者の皆様へ
本市は、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を願って、昭和60年に非核平和都市を宣言しています。今年度は上記事業を開催しますので、夏休みの平和学習にぜひお役立てください。なお、お車でお越しの際は市営中央駐車場をご利用いただき、駐車券を会場へお持ちください。

 

<お問い合わせ先>
四日市市役所(主催:市民協働安全課、協力:人権センター)
電話 059-354-8179